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【ガチ歌No.1】前橋予選、魂の歌声が響く!カラオケまねきねこ緑町店から熱狂のリポート

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群馬県内全域を巻き込み、1年という長い月日をかけて「真の歌うま」の頂点を決める一大プロジェクト。その記念すべき予選が、カラオケまねきねこ前橋緑町店で開催されました。

出場者の熱い想い、会場を盛り上げたMCの軽快なトーク、そして参加者たちの「歌」への情熱。情報ぐんまがその舞台裏を詳しくお届けします。

■ 優勝:浅野さんインタビュー
「群馬を盛り上げたい。皆さんの思いを背負ってセミファイナルへ」

見事予選を勝ち抜いた浅野さんは、晴れやかな表情で今の気持ちを語ってくれました。

「今日2曲歌わせていただいたんですけど、どっちも楽しんで、のびのび歌えたので本当に良かったと思います。こういった企画を通して、群馬県をもっと盛り上げていきたいなというふうに思いました。

セミファイナルへの意気込みですが、今日一緒に戦った皆さんの思いもしっかりと背負って、優勝を目指して決勝に行けるように頑張りたいと思います!」

■ 参加者インタビュー:中村さん
「ハイレベルな戦い。歌うことはこれからも続けていきたい」

普段はサークルに所属し、精密採点でも98〜99点を連発するという実力者の中村さん。惜しくも4位という結果でしたが、その気概を語ってくれました。

「結果は4位でしたが、上位3名の方々は実力もありましたし、当然の結果なのかなと思っています。普段はサークルで練習していて、小さな大会にも出たりしていますが、その積み重ねがあったからこそ、今日の10人の中にも選ばれることができたのかなと。

本番はいつもと環境が違う難しさもありましたが、歌うことはこれからも続けていきたいです」

■ 群馬特使:yoshiminさんインタビュー
「順位を超えた出会いに感謝。群馬の魅力も伝えたい」

群馬特使として活動するyoshiminさんは、自身の歌唱を振り返るとともに、読者へ「群馬愛」を届けてくれました。

「点数は思うように伸びず、悔しくも前橋代表にはなれませんでしたが、参加者の皆さんが本当に歌が上手くて良い方ばかりで……。この出会いは本当に良かったなと思っています。今回の挑戦を、改めて自分の歌を見直す良いきっかけにしたいです。

情報ぐんまの読者の皆さん、群馬には美味しいものがたくさんあります。私の『推しパスタ』や大好きな『ひもかわうどん』など、皆さんもぜひ食べてみてください!」

■ MC:世間知らず(吉本興業)インタビュー
「群馬の方々の『魂の強さ』を目の当たりにした」

大会サポーターとして会場を熱く盛り上げた、吉本興業の「世間知らず」のお二人。大会の印象と、今後の期待について伺いました。

――今回の企画を率直にどう思われましたか?
「面白い、というかすごいなと思いました。1年かけて本当に歌うまが決まる大会って、他の県でもあまり見たことがないイベント。これからめちゃくちゃ盛り上がるだろうなと感じました。誰でも参加できるというのも、すごくいいですよね」

――今日、第1回目の予選を終えての期待感はいかがですか?
「正直、最初は『お祭りイベント』かなと思っていたんです。でも、いざ始まったらレベルが高すぎた!我々はもうMCで盛り上げるだけだって圧倒されました。皆さんの出場への思いを聞くと、曲とリンクしている部分もあって、魂を揺さぶられるというか……。これ、上に行くにつれて、本当に涙なしでは見られない大会になりそうです」

――情報ぐんまの読者へメッセージをお願いします。
「群馬の方なら誰でも参加できるイベントです。今日の出場者もそうでしたが、『歌がうまいから応募した』というきっかけが、お話の種になればいい。僕らも微力ながら力になりたいです。今日見ていて思ったのは、皆さん歌い始めた瞬間に自分を解放する人が多いこと。群馬の方々の『魂の強さ』、県民性を感じました。ちょっとでも興味がある方はぜひ参加して、一緒に絡めたらなと思います!」

■ 編集部より
年末の決勝大会に向け、群馬の「歌」が一つになるこのイベント。1回目にしてこれほどまでの熱量を見せた前橋予選を皮切りに、県内はさらなる熱狂に包まれるはずです。次回の開催も見逃せません!

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