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【地域ニュース】群馬から世界へ!次世代アスリート&指導者を育てる「GUNMA NEXT」プロジェクトが始動

群馬県内の企業や地域が一体となって、次世代のアスリートや指導者を育てる新プロジェクト「GUNMA NEXT」がスタートしました。
個人や単一クラブの努力だけに頼らず、企業や地域全体で育成環境を支え、海外など高度な育成環境で得た知見や経験を地域に循環させる持続可能な仕組みづくりを目指します。
💡 プロジェクトの主なポイント
- 地域一体の育成構想発起人はベイシア・カインズ代表取締役会長の土屋裕雅氏。まずはザスパ群馬を初期実行拠点とし、県内の企業、スポーツ団体、行政等へ参画を呼びかけていきます。
- 「指導者育成」も重視選手への支援だけでなく、世界レベルの環境で学ぶ指導者育成にも注力。持ち帰った育成哲学や知見を群馬全域に広げ、地域全体の育成力向上を図ります。
- 渡辺久信氏が特別アドバイザーに就任桐生市(旧新里村)出身で、元埼玉西武ライオンズ監督・GMの渡辺久信氏が「ザスパ群馬シニアアドバイザー兼 GUNMA NEXT 特別アドバイザー」に就任。ザスパ群馬社長の細貝萌氏、GMの山田耕介氏らと意見交換を行いながら、プロジェクトの具体化に向けた助言を行います。

🗣 関係者メッセージ(要約)
- 発起人:土屋 裕雅 氏(ベイシア・カインズ会長)「若いうちに世界を経験することは大きな成長につながります。まずサッカーから始め、指導者が得た知見を地域へ還元する仕組みをつくります。」
- 特別アドバイザー:渡辺 久信 氏(元西武ライオンズ監督・GM)「世界への挑戦には自分で考え困難を乗り越える力が必要です。野球とサッカーで競技は違っても人材育成の共通点は多い。群馬の子どもや指導者が挑戦できる環境をつくり恩返ししたい。」
- ザスパ群馬 社長:細貝 萌 氏「15歳で世界を経験したことが自身の財産になりました。若い世代が世界へ近づく機会を増やし、ザスパの基盤を活かして成果を県内へ広げます。」
- ザスパ群馬 GM:山田 耕介 氏「世界の優れた育成から学び、技術だけでなく人間性(パーソナリティ)を育てる環境をつくりたいと考えています。」
📅 今後のスケジュール
- 2026年8月22日~:関心を持つ企業・スポーツ団体・行政等との対話を開始(運営体制や将来的な育成基金・協賛のあり方を検討)。
- 2026年中:運営体制の方向性を決定・制度設計。
- 2027年:指導者育成を中心とした初年度プログラムの実証開始を目指す。
※現時点では協賛金・寄附金の受付は行っておらず、体制整備後に正式発表されます。