開館45周年特別企画 黒船屋 一般公開
有料|屋内イベント

竹久夢二伊香保記念館は夢二が愛した伊香保の地で夢二の想いを継承する美術館として歩んできました。開館45年を記念して企画いたしました今年度だけの特別展示をお楽しみください。45周年特別企画として、開館記念日に合わせて5月23日(土)~5月31(日)に「黒船屋」を一般公開いたします。当日はどなたでもご入館料のみで「黒船屋」をご覧いただけます。※公開時間10時~15時 解説員による展示解説はございません。この機会にぜひ「黒船屋」をご見学ください。
イベント詳細
Information
開催日:
黒船屋一般公開5月23日~5月31日
開催時間:
9:00~17:00(最終入館16:00まで)/黒船屋一般公開時間10:00~15:00
概要:
開館45周年特別企画
特別企画Ⅰ
黒船屋特別一般公開
5月23日(土)~5月31日(日) 公開時間 10時~15時
・ご予約なしでどなた様もご覧いただけます。(※入館料がかかります)
・解説員による展示解説はございません。
特別企画Ⅱ
昭和の日本画100選<五月之朝>とその原点
5月1日8(金)~9月20日(水)
在渡米中に描かれた「五月之朝」は井原西鶴「好色五人女」の吉祥寺のお七(八百屋お七)をテーマに描かれた作品です。『昭和の日本画100選選』(朝日新聞社刊)にも選ばれた本作は和装・日本髪の美人画でありながら、どこか異国の雰囲気が漂っています。今回は特別企画として、その下絵もあわせて展示いたします。
特別企画Ⅲ
夢二、まなざしの起点―写真が語る創作の原風景―
11月1日(日)~2027年3月31日(水)
夢二、たまき、彦乃、お葉、そして愛息子たち・・・。本企画では、日常の素朴な1枚から、作品制作のために撮り下ろされたものまで、夢二が遺したアルバムから選りすぐりの写真を特別展示いたします。これらの写真は夢二が生きた時代を追体験できる大変貴重な資料でもあります。
企画展
夢二・しあわせの図案
2026年4月18日(土)~8月31日(月)
半襟・装丁・衣装など夢二が手掛けた様々な図案。独創的な文様、先駆的なモチーフ、細部にまでこだわりを詰め込んだ指示書きなど、そこには「美術は生活と結びついてこそ成り立つ」と考えて夢二の想いが表れています。そして、当時の人々を魅了した夢二のデザインは今日もなお人々に愛され続けています。本企画展では、レトロだけど新しい、夢二のデザインの真髄をご紹介します。
夢二・麗しの様式美
2026年9月19日(土)~2027年3月31日(水)
夢二が描く美人画は当時の人々のあこがれの的。目線や手足のバランス、横顔や後ろ姿など、その様式美は唯一無二の輝きを放っています。本企画展では、夢二記念館が所蔵する1万6,000点の作品資料の中から、掛け軸・素描・雑誌の押絵など、美人画を一挙に公開いたします。夢二にしか描けない憂いを帯びた愛らしい作品をぜひご覧ください。
場所:
竹久夢二伊香保記念館
エリア:
北毛
料金:
普通券2,000円/共通券2,500円(※中学生以下保護者同伴で無料)
連絡先:
0279-72-4788
URL:
寄稿者:
情報ぐんま事務局