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【連載】CROSSOVER KYOUMEI への軌跡(第2話)

idol (2)

〜音と熱が交差する、学生たちの挑戦記〜(全 4 話)

「かわいさ」と「アイドル愛」で群馬を沸かせたい!アイドル研究会が描く未来

――(インタビュアー)続いて、アイドル研究会の 3 名にお話を聞きます。まずは自己紹介と、それぞれの 担当や役割から教えていただけますか?
石垣芹玲沙(以下、石垣): アイドル研究会代表、2 年の石垣芹玲沙です。担当カラーは水色です!
春山ひより(以下、春山): 情報経営コース 2 年の春山ひよりです。私はサポートメンバーとして、マネー ジャー的な立ち位置で活動しています。
堤華楓(以下、堤): 国際コース 2 年、副代表の堤華楓です。担当カラーは黄色です。私たちの売りはズバリ「かわいさ」です!
――去年できたばかりのサークルとお聞きしました。普段はどんな活動をしているのでしょう? 石垣: 現在は 1・2 年生だけで活動していて、メインは女性アイドルのコピーダンスです。学園祭の「シャロ ン祭」や学内イベントの「スプリングジャム」などで練習したダンスを披露しています。

【サークル概要】
■ メンバー:1 年生・2 年生のみ(新進気鋭のサークル!)
■ 主な活動:女性アイドルのコピーダンス
■ 発表の場:シャロン祭(学園祭)、スプリングジャムなど
ダンス部とのコラボ「クリスマスライブ」で見えた新しい波
――今回、ダンス部(廣瀬さん/ネオさん企画)の「クリスマスライブ」に参加されたきっかけは?
堤: もともとはダンス部とのコラボは考えていなかったんです。でも、去年の代表の方から「ダンス部で 企画をやるから出ない?」と誘われて。当時は学園祭だけの参加を考えていたんですが、サークルを広めるチャンスだと思って、ダンス部の力を借りて参加を決めました。
――実際に他サークルとコラボしてみて、手応えはいかがでしたか?
堤: めっちゃワクワクしました! アイドル単体でも楽しいですけど、他サークルとのコラボって滅多にない経験なので「エンターテインメントの波が来てる!」って感じがして。「SPRINGJAM」や「CROSSOVERKYOUMEI」を企画してくれたネオさんの発想力も すごいなと思いましたし、今後もぜひ続けていきたいです。

初舞台の感動と、これから挑戦したい「大きな野望」
――これまでの活動の中で、特に印象に残っている楽しかった思い出はありますか?
堤 : やっぱり初舞台だった学園祭の「シャロン祭」ですね。想像以上にお客さんが来てくれて、学生だ けでなく小さなお子さんも見に来てくれて。終わった後に「アイドル研究会すごく良かったよ!」って声をか けてもらえたのが本当に嬉しかったです。
――ここからは、今後の展望について一人ずつ伺っていきたいと思います。3 年生、4 年生と続いていく中 で「将来こうなりたい」「こんなことに挑戦したい」という思いはありますか?
石垣: 私はダンス部とのコラボを今後も続けたいというのと……実は今、群馬県内の他の大学でも学生の アイドル系サークルが結構立ち上がっているんです。同じようにアイドルが好きで活動している県内の学 生たちと繋がって、いつか「群馬県規模のアイドルイベント」をみんなで作り上げられたらいいなと思っています!
春山: 私もすごく近い想いがあります! 元々アイドルが好きでこのサークルに入ったので、アイドル好きな女の子を集めて自分たちの手で「アイドルフェス」を主催・開催できたら絶対に面白いなと思っていて。 サークル単体としては、これからもシャロン祭に出続けて、学内での人気をもっと高めていきたいです。 堤: 私も 2 人と同じで色々なイベントに出たい気持ちがあります。ただ、今入ってきてくれた 1 年生の踊 り手がまだ少なくて……。私たちが上級生になった時にもこのサークルがしっかり続いていくように、副代 表として新入生にアイドル研究会の楽しさや魅力を伝えて、部員をたくさん増やしていきたいです!

『情報ぐんま』の読者へメッセージ!
――熱い思いをありがとうございます! それでは最後に、Web メディア『情報ぐんま』の読者の皆さまへ、 一言ずつアピールをお願いします!
春山: はい! 10 月 17 日・18 日の 2 日間、学園祭(シャロン祭)のメインステージで発表させていただき ます! ぜひ私たちのステージを見に来ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!
筒美:アイドルが好きな方はもちろん、これまでアイドルにあまり触れてこなかった方にも、私たちのイベン トをきっかけに興味を持っていただけたら嬉しいです。
公式 Instagram のアカウントもありますので、ぜひフォローやリポストで応援よろしくお願いします!

〇アイドル研究会
代表:石垣芹玲沙(イシガキセレサ)
副代表:春山ひより(ハルヤマヒヨリ)
部員:堤華楓(ツツミカエデ)

☆Instagram:https://www.instagram.com/idol_lab.kyoai?igsh=MWVnZmNxajhjeXl3eg==

【編集後記】
未完成だからこそ美しい、アイドル愛の原動力今回の取材を通じて感じたのは、メンバー全員の真っ直ぐな「アイドルが好き!」という熱量と、自分たちで 新しい波を起こそうとする頼もしいバイタリティでした。
実は筆者自身も過去に女性アイドルグループのマネージャー経験があり、メディアや関係者へ営業をかけたり現場をプロデュースしたりしていた時期があります。今の時代、アイドルのプロデュースや売り出し方 は本当に多種多様で、群馬県内出身の若いクリエイターが手掛けたグループが注目を集めるなど、「誰で も挑戦でき、世界へ飛び出せる時代」になっています。
結成 2 年目、まだ自分たちの正式なグループ名すら決まっていない(!?)という発展途上のアイドル研究会。ですが、その「未完成さ」や「これからの伸びしろ」こそが、アイドルの持つ最大の美しさであり、観る人 の心を惹きつける魅力そのものです。
「他大学のアイドルサークルと繋がりたい」「群馬で学生アイドルフェスを主催したい」――。取材中に飛び出した大きな夢も、彼女たちの弾けるような笑顔と熱量があれば、きっとそう遠くない未来に現実になるはず。
まずは 10 月 17 日・18 日のシャロン祭。彼女たちがステージで放つ「輝き」と「かわいさ」を、ぜひ会場で 目撃してみてください!

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