Article Title

【15th Anniversary】第15回 高崎美スタイルマラソン インタビュー&イベントレポート

IMG_7301

今年で15回目の節目を迎え、過去最大の参加者数となった「B Style Marathon(高崎Bスタイルマラソン)」。子宮頸がん予防・啓発と健康づくりを目的とする記念すべき今大会にて、スペシャルゲストの大友花恋さん、大会会長の佐藤雄一先生をはじめ、ゲストランナーの宮河マヤさん、坪井ミサトさん、そしてMCとして現場を盛り上げたアンカンミンカン富所さんにインタビューおよびステージトークを行っていただきました。

≪スペシャルゲスト インタビュー&トーク≫

大友花恋さん(スペシャルゲスト)

「ランナーとして出走&佐藤雄一先生とのスペシャルトークショーを開催」

  • 大会への参加・出走

スペシャルゲストとして参加された大友花恋さんは、自身もランナーとして大会に出走し、参加者の皆さんと一緒に爽やかな汗を流しました。

  • 15th Anniversary Special Talk

テーマ:「15年後のわたしへ〜未来の自分のために、今できること〜」

ステージイベントでは、大会会長であり佐藤病院院長の佐藤雄一先生とのスペシャルトークショーに登壇。15年後の自分を見据えた健康管理や、未来の自分を守るために今できる子宮頸がん予防・検診の大切さについて、佐藤先生とともに熱いトークを繰り広げました。

≪ゲストランナー&MC インタビュー≫

宮河マヤさん(TOKYO GIRLS RUN)
「ゆるっと楽しく2.5km完走。定期検診で自分を大切に」
• 大会の感想・走ってみて
「今日はゆるっと楽しく2.5kmを走らせていただきました!」
• 子宮頸がん予防・健康への取り組み
「実は一昨日子宮頸がんの検診に行ったばかりなんです。必ず1年に1回受診するよう先生と約束していて、あわせて乳がん検診も行っています。血液検査などで自分に足りない栄養素(ビタミン類や鉄分など)を知ることも、体調管理や健康につながると感じています。」
• 今後の目標とメッセージ
「やっぱり健康が一番!若いからと気を緩めず、毎年しっかり検診を受けて、ずっと健康で幸せに長生きすること。これが一番平凡ですが、一番幸せな目標です。皆さんもぜひ定期検診を欠かさず行ってくださいね。」

「世界をつなぐスポーツ」をコンセプトに、日本語、英語、中国語の3ヶ国語を操るグローバル・スポーツパーソンとして活動。日本や台湾での広告出演、ブランドアンバサダーなど、スポーツとフィットネスの分野を軸に幅広く活躍中。また、NBAをはじめとする国際的な現場で100人以上のトップアスリートを取材するなど、スポーツを通じて世界と人々をつなぐ架け橋としての役割を担っている。

坪井ミサトさん(TOKYO GIRLS RUN)
「アットホームな雰囲気の中で10km完走。自分の体を守り、周囲へ伝えていきたい」
• 大会の感想・走ってみて
「今日は10kmを楽しく、そして気持ちよくきつく走らせていただきました!年々『ミサトちゃん!』と声をかけてくださる方が増えていて、すごくアットホームな雰囲気です。毎年この高崎美スタイルマラソンに来るのをとても楽しみにしています。」
• 子宮頸がん予防・健康への取り組みとメッセージ
「私も年に1回、子宮頸がんと乳がんの検診を受けています。健康のためには運動はもちろん大切ですが、検診を受けたり自分で自分の体を調べたりと、気を使うことがすごく大切だと思います。これからも自身で気をつけつつ、周りの方にもメッセージを発信していきたいです。」

タレント・トレーナー
野球をはじめ、ゴルフやマラソンなどスポーツをメインに活動。
ランニングインストラクターの資格を取得。
マラソン大会のPRやゲストランナーを務め、女性ランニングコミュニティ「wellbe」も運営。様々な方向からランニングや運動の楽しさを伝える。

≪アンカンミンカン 富所哲平さん(大会MC)≫

「オレンジを身につけ、みんなで楽しく走る。言葉を超えた繋がりの場」
• 啓発への想い
「子宮頸がん予防には『ワクチン』と『検診』の両方をセットで行うことが重要です。基本的には女性の病気ですが、男性パートナーの理解も欠かせません。広く言えば『自分の体があってこその人生』という健康のありがたみが根底にあります。」
• 大会の様子と今後の目標
「難しく考えず、みんなでオレンジのワンポイントを身につけて楽しく走るのがこの大会です。沿道では目玉のおやじのコスプレをした方や新選組の方がいたりと、応援も大盛り上がりでした。去年より少しタイムは遅くなりましたが、声をかけ合いゴールできて楽しかったです。来年の目標は、また元気に皆さんとここで再会することです!」

大会会長 佐藤病院院長 佐藤雄一先生


「15年間の感謝とともに、さらなる理解と支援の輪を」
• 大会を振り返って
「今日は天気が良く、ランナーの皆さんには少し気温が高かったかもしれませんが、非常に爽やかに走っていただけた良い大会になったのではないかと思います。」


• 参加者・関係者へのお礼と呼びかけ
「15回大会という節目を迎え、皆様のおかげでここまで大きな大会に成長することができました。心より感謝申し上げます。これからも引き続きご支援・ご協力をいただきながら、子宮頸がんへの理解を深めていっていただければありがたいと思います。今日はありがとうございました。」
参照: https://bistyle-run.com/

上部へスクロール