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糸のさきにあるものVol.2

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桐生の「糸」にまつわる女性たちからはじまった、たくさんの「ご縁」のあつまり。
大好評を博したイベントの第2弾が、今年は群馬県庁1階の広々とした空間で開催されました。

「羊毛をベースにした製品を制作していますが、夏場になると季節的に売り上げが伸びづらい傾向にあるので、天然石のアクセサリーも販売しています。糸をつむぐ機械を扱うのが難しく、マスターするのに数か月かかります。」
「オリジナルの動物刺繍グッズやプリントTシャツを販売しています。一つ一つ手作りで制作しているので、作るのに3日ほどかかるものもあります。」
「かなりクセのあるアクセサリーを販売しています。6~7年前からアクセサリーの制作を始め、4~5年前に出店を始めました。多くの方々にご購入いただけて嬉しいです。」
「自身で制作したオリジナルの編み物を販売しています。可愛い商品が多いですが、年配の方に買っていただくことが多いです。年をとっても女性は可愛いものが好きということなんでしょうかね~(笑)」
「ぐんまシルクに認定された靴下など、生糸製品を販売しています。ぐんまシルクとは、碓氷製糸さんから購入した生糸で商品を制作し、群馬県庁でプレゼンすることで認められた商品につけられるブランドです。『国産シルク』が私たちの売りです。」
「オリジナルのバッグを制作しています。普段は全国を回っていろいろなブースで販売しています。夏になると外での販売も危険な環境になるので、こういった屋内での販売スペースはありがたいですね。」
「カントリー系の小物を販売しています。若い方から年配の方まで、幅広い年代の方に購入していただけています。女性人気が高いです。」
「ジーンズをリサイクルしてバッグにしたり、キーホルダー作り体験ができます。お店は桐生の方にあるので、是非訪れてみてください。」
「羊毛でできた可愛い動物のグッズを制作しています。中でも猫や犬は人気で、プレゼント用に買ってくださる方も多いです。制作に1週間を要するものもあるので、丹精込めて制作しています。」
「様々なアクセサリーを制作しています。元々戦前からセルロイドを用いた製品などを制作しており、ものづくりを昔から続けています。いろいろな方々に手に取っていただけるのは嬉しいですね。」
「手染めの衣類やバッグを販売しています。1つ1つ手染めで制作しており、60~80代の方に買っていただけることが多いです。」
「アフリカ系統の衣類や商品などを販売しています。元々コロナの流行によりこの仕事を見つけ、現在に至ります。年配の方に買っていただけることが多く、色が奇抜なのでエネルギッシュな印象を与えるのが良いポイントですね。」
「手芸用の布を販売しています。元々歴史のある機屋で、機械で細かく作り、どこで裁断してもほつれにくい布となっています。様々な形に裁断することができるため、幅広い作品制作に重宝する布だと思います。」
「様々なアクセサリーを制作し、販売しています。ブレスレットは若い女性に、ネックレスは年配の女性に購入していただく傾向にあります。」
「様々なアクセサリーを制作し、販売しています。ブレスレットは若い女性に、ネックレスは年配の女性に購入していただく傾向にあります。」
「主に靴の修繕を行っています。元々は靴を販売する店舗に勤めていたのですが、そこで靴を綺麗に磨いてお客様に提供したところ、いつもより喜んでくださったのがきっかけで本職になりました。皆さんは靴磨きにあまり良いイメージがないと思いますが、靴を磨けば嬉しい気持ちになりますよね。そのような思いを持ってこれからもたくさんの人たちの靴を綺麗にしていきたいです。」
「編み込みをベースに様々な作品を制作しています。このようなブースでの販売や、個展を開くこともあり、認知していただいた方がワークショップを体験して下さると、嬉しいですね。」
「オリジナルキャラクターをベースにした作品を販売しています。今回は熊本の地震で被災した方々の支援として、800円の商品の売り上げから500円を寄付金としようと思っています。私にとっては全く知らない土地の方々ですが、こういった小さな寄付を積み重ねて、被災地を応援していきたいです。」

「ワークショップでの取材を重ねていくうちに、このような場所で販売業をされている方々のリアルや思いを深く知ることができた。また、他の同業者の方々同士でのふれあいも多々見られ、1つ1つ店を構えてはいるものの、会場全体が1つになっているのを実感した。我々SONOSAKIとしても、このような販売の機会をいただくことができ、さらに成長の場となったに違いない。人々が支え合ってできている”ワークショップ”に、是非訪れてみてはいかがだろうか。」

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