Article Title

【HOTEI FES密着レポ】40度超の酷暑を吹き飛ばす群馬愛!「上毛かるたブース」完全完売と、県外ファンを魅了した“ソウルコンテンツ”のポテンシャル

hoteifes (6)

2026年7月25日26日、Gメッセ群馬にて開催されたロックの祭典「HOTEI FES(ホテイフェス)」。高崎市が誇るギタリスト・布袋寅泰氏の名を冠したこの一大フェスに、KING OF JMKも「上毛かるたブース」として出展いたしました。
連日40度を超える記録的な酷暑や、2日目の突発的な雷雨による避難中断など、波乱万丈のコンディションとなった今回のフェス。しかし、会場を包んだファンの熱量はそれを遥かに上回るものでした。

今回は、熱気あふれる現場の模様と、全国から集まったファンが魅せられた「上毛かるた」の凄まじいポテンシャルをレポートします!

フェス会場に現れた「群馬のソウルコンテンツ」


ブースに並んだのは、群馬県民のアイデンティティである『上毛かるた』をはじめ、その歴史や魅力を深く掘り下げた書籍『カルタはかたる』、インパクト抜群の『上毛かるたのれん』、そして上毛かるたの読み札をアルファベットでデザインした『上毛かるたタイポグラフィTシャツ』など、群馬愛が凝縮されたアイテムの数々です。

出品アイテム特徴・会場での反響
上毛かるた(絵札・読み札)県外ファンにとっては「聖地・群馬のソウルグッズ」。初日から大反響!
タイポグラフィTシャツ読み札のローマ字が群馬県の形を成す洗練されたデザイン。即完売を記録!
上毛かるたのれん「つる舞う形の群馬県」など目立つデザイン。会場のフォトスポットに!
書籍『カルタはかたる』かるたの奥深い背景や群馬の歴史を知る一冊として熱心に手に取る人が続出。

県外ファンの「かるた愛」を呼び覚ましたロックアイコンの存在

今回の出展で特に印象的だったのは、県外から訪れたファンの皆様の「上毛かるた」に対する熱量の高さでした。
HOTEI FESのホストである布袋寅泰氏はもちろんのこと、2日目のステージを揺らした群馬発の伝説的ロックバンドBUCK-TICKのメンバーの皆さんも、日頃からライブMCなどで地元・上毛かるたへの強い愛を語っています。ファンの方々にとって、上毛かるたは単なる郷土かるたではなく、「大好 きなアーティストのルーツを感じられるソウルコンテンツ」として深く根付いていたのです。

印象的なエピソード:「よ」の札を探すファンたち

2日目のブースでは、のれんやグッズをご覧になったファンの方々から「『よ』の札はないんですか?」

というお問い合わせを非常に多くいただきました。理由をお聞きすると、BUCK-TICKの櫻井敦司さんがとてもお好きだったのが「世のちり洗う 四万温泉(よのちりあらう しまおんせん)」の札だったとのこと。アーティストが残した言葉や思い出とともに、地域の文化が全国のファンに愛され続けている事実に、胸が熱くなる瞬間でした。

異例の【完全完売】とTシャツ増販決定!

初日の熱気をそのままに迎えた2日目。途中、激しい雷雨により一時避難中断というハプニングもありましたが、天候回復とともに熱気は最高潮へ。最終的には『上毛かるた』『タイポグラフィTシャツ』ともに完全完売を達成いたしました!
会場では「布袋さんのギタリズム柄と上毛かるたのコラボTシャツが欲しい!」「BUCK-TICKコラボTシャツを作って!」といった熱いリクエストも多数寄せられ、上毛かるたの持つ無限のポテンシャルを肌で感じる2日間となりました。
大反響を受け、『上毛かるたタイポグラフィTシャツ』の増販決定も急遽決定!詳細やご注文方法については、公式SNS等で追ってお知らせいたします。

おわりに:地域コンテンツが紡ぐこれからの未来

フェスという熱狂の場において、地元の伝統文化やコンテンツがこれほどまでに人を引きつけ、全国の人々の心を動かすことができる——。HOTEI FESでの2日間は、これからの地域共創や新たなメディアの可能性を強く実感させるものでした。
来年迎える「上毛かるた発行80周年」という大きな節目に向け、これからも地域の熱源や若きプレイヤーたちと共に、新しいカルチャーの渦を巻き起こしてまいります。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

上部へスクロール