有料|屋内イベント

高崎映画祭(Takasaki Film Festival) は、群馬県高崎市で毎春開催される映画祭です。
「映画ファンによる映画ファンのための映画祭」という理念のもと、
市民ボランティアの手によって運営されてきた歴史ある映画祭で、
映画文化を地域に根付かせる重要なイベントとして定着しています。
1998年にスタートし、地方都市でありながら質の高い作品を上映する場として、
日本全国の映画ファンだけでなく映像作りに携わるクリエイターからも注目を集めています。
🎬 2026年の映画祭ハイライト(第39回)
📍 開催期間:2026年3月20日〜3月29日(予定)
📍 会場:高崎芸術劇場、高崎電気館、シネマテークたかさき など(例年)
※正式な日程・会場情報は公式サイトを要確認。
2026年は第39回となり、国内外から選りすぐりの作品が上映されます。
期間中は長編・短編、ドキュメンタリーなど多彩なジャンルを網羅。
上映後には監督や出演者によるトークイベント・授賞式も企画されています。
🏆 最新ニュース — 注目の受賞作品
2026年の映画祭では、中野美穂監督作『普通の子ども(Futsū no Kodomo)』 が 作品賞(Best Picture) を受賞しました。
本作は “普通” と呼ばれる子どもたちの日常と感情を丁寧に描き、観る者の共感を誘う力作として高評価を得ています。
授賞式は開催期間中に行われる予定です。
🎥 見どころ・特色
✨ 地元ゆかりの作品・人材の活躍
高崎市や群馬県内で撮影された作品や出身監督・俳優の参加が多いのもこの映画祭の特徴です。
たとえば前回は、群馬で撮影された『ラストマイル』や『スピリット・ワールド』、
地元ゆかりのキャストが出演する作品などが上映されました。
🎟 授賞式・交流イベント
上映だけでなく、関係者が登壇する授賞式や観客との交流イベントも映画祭の魅力。
高崎芸術劇場での授賞式は毎年大きな注目を集めています。
🎞 高崎映画祭のコンセプト
「高崎で観たい映画を観たい」というシンプルな想いから始まったこの映画祭は、映画と人をつなぐ“出会いの場” として進化してきました。上映作品は映画祭運営委員会や選考委員によって厳選され、映画ファンにとって刺激的なプログラムが毎年用意されています。
🎉 第39回 高崎映画祭(2026)受賞者・受賞作品
🏆 最優秀作品賞
- 『ふつうの子ども』
呉 美保(くれ みほ)監督/スタッフ・キャスト一同
🎬 最優秀監督賞
- 豊田利晃 — 『次元を超える』
- 吉田大八 — 『敵』
🎭 最優秀主演俳優賞
- 伊藤沙莉 — 『風のマジム』
- 渋川清彦 — 『中山教頭の人生テスト』
🎖 最優秀助演俳優賞
- 菅原小春 — 『海辺へ行く道』
- 酒向 芳(さこう かん) — 『花まんま』
🌱 最優秀新進俳優賞
- 中野有紗 — 『この夏の星を見る』
- 黒崎煌代(くろさき きらよ) — 『見はらし世代』
🎬 新進監督グランプリ
- 甫木元 空(ほぎもと くう)監督 — 『BAUS 映画から船出した映画館』
- 山元 環(やまもと たまき)監督 — 『この夏の星を見る』
📅 授賞式:2026年3月22日(日)
📍 会場:高崎芸術劇場 大劇場(群馬県高崎市)
📍 高崎映画祭公式
公式サイトでは、上映作品一覧やタイムテーブル、チケット情報、ゲスト登壇情報などが順次公開されます。
公式SNSも日々更新されているのでチェックしてみてください。
🔗 公式サイト: https://takasakifilmfes.jp/
📸 Instagram:https://www.instagram.com/takasaki_filmfes/
ご列席者
最優秀作品賞 『ふつうの子ども』
呉 美保監督 スタッフ・キャスト一同 様
最優秀監督賞 豊田利晃 監督
最優秀監督賞 吉田大八 監督
最優秀主演俳優賞 伊藤沙莉 様
最優秀主演俳優賞 渋川清彦 様
最優秀助演俳優賞 菅原小春 様
最優秀助演俳優賞 酒向 芳 様
最優秀新進俳優賞 中野有紗 様
最優秀新進俳優賞 黒崎煌代 様
新進監督グランプリ 甫木元 空 監督
✍️ 情報ぐんま事務局から一言
高崎映画祭は、映画ファンだけでなく、これから映画づくりを志す人にとっても刺激的なイベント。今年も地域と映画が交差する感動の瞬間が、群馬の地で生まれるはずです。ぜひ会場でお気に入りの作品に出会ってください!