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江戸の侍になって走る日本マラソン発祥の大会
群馬県安中市で、日本マラソンの原点ともいわれる歴史イベント
安政遠足侍マラソン大会 が開催されます。
2026年大会は5月10日(日)午前8時スタート。
安中城址をスタートし、旧中山道から碓氷峠へと続く歴史ある道を舞台に、全国からランナーが集まる人気イベントです。
この大会のルーツは、1855年(安政2年)。
当時の安中藩主・板倉勝明が藩士の鍛錬のために行わせた長距離走「安政遠足(とおあし)」が起源とされ、日本のマラソン文化の原点とも言われています。
現在の大会では、侍の装束をはじめ思い思いの仮装で走るランナーも多く、
「走って楽しい」「見て楽しい」歴史マラソンとして知られています。
■大会概要
開催日:2026年5月10日(日)※雨天決行
スタート:午前8時
会場:安中城址(武家長屋)
■コース
峠コース(28.97km)
安中城址 → 熊野神社
碓氷峠を越える本格的な山岳コース
関所・坂本宿コース(20.15km)
安中城址 → くつろぎの郷
歴史ある中山道を楽しみながら走る人気コース
■参加資格・定員
参加資格:高校生以上で完走可能な健康な方
定員
峠コース:150名
関所・坂本宿コース:1600名
※侍や歴史人物など、仮装での参加も歓迎されています。
■参加費
峠コース:8,000円
関所・坂本宿コース:7,000円
■歴史と観光が融合した人気イベント
大会前日には、地域イベントや観光企画も予定され、安中市全体が歴史イベント一色に包まれます。
碓氷峠の雄大な自然、旧中山道の歴史、そしてユニークな仮装ランナー。
江戸時代の侍の気分で走れる、全国でも珍しいマラソン大会です。
歴史ロマンを感じながら、群馬の春を駆け抜けてみませんか。
■公式サイト
https://ansei-toashi.jp/